2年に1回ある車検、なにかと出費がかさむよね。
バイクぐらいはユーザー車検で済まそうと今まではドラッグスターの時からよっちーにお願いして
きたんだけど、今回は自分で通しに行ってみた。

やってきたのは愛川町は内陸工業団地にある相模陸運事務所。
登録した最寄の陸運事務所は予約がいっぱいだったので、仕方ないのでちょっと遠いここにて車検
を通すことにしたのよ。(継続検査は全国どこの陸運でもおk)
事前に代書屋さんで書類をそろえて貰い(自分でも用意できるが面倒なので頼んだ)、テスター業者
で光軸はあわせてもらった。各¥1500、¥2100。
そうそう、自賠責保険も入る必要があるね。最近大幅に保険料が下がった(¥20,240円→¥13,400)
儲け〜!つーか任意入ってたら自賠責免除にしろよ、まったく!また利権絡みか?
で、各種書類をそろえて陸運事務所やら県税事務所を往復して手続きを済ませ、いよいよ
検査ラインへ、ちなみに相模陸運事務所の検査ラインでは最近検査中事故が発生し、検査機器
が大破したらしい、そのため1ライン閉鎖されている、迷惑な話だ。
指定された検査ラインにドゥカにまたがりブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃と進む。
ラインに入る順番を待つ間に、検査員に灯火類、警音器、寸法等の目視検査をしてもらう。
と、ここでトラブル発生!!
前照灯をオン・オフするスイッチが装備されているのが年式的に問題だそうだ。最近のバイクは前照灯が常点灯であるのは承知(バイクは昼間でもライト・オンのアレ)していたけど
外車もその絡みに引っかかっているのは初耳だった、つーか何で今までOKだったんだ…。
うーん、どうしたものか…。今からスイッチASSY手配したんじゃ今日は通せないし…。
そう悩んでいると、検査員から「切り替えできないようにする方向で行きましょう」と提案された。
なるほど、わかった。おkおk。
とりあえずラインは通して、ライトのスイッチは対策して後で見ましょうという事になったので、ライン
に入ってみた。スピードメーター・ブレーキ・光軸、共に一発OK.

で、これがヘッドライトのオン・オフスイッチ。
さーてどうしてくれよう。

答:ぶっ壊す
こんなやり方嫌だったんだけど、操作できないようにするにはコレしかなかった。
(配線で解決しようと思ったんだけど電工グッズ持ってこなかったし、切り替えレバーを外すと接点
も一緒に外れちゃうので消灯しちゃう。)
苦肉の策(笑

で、ビニテを貼って目張り。これでおk
さー、再びラインに持ってって検査員に見てもらおう。
検査員「おうふwwwwうはwwwwwwおkwwwww」
おkだそうだ。
やったね!
ラインの外れにある小屋の中にいるおじさんにハンコを押してもらって、検査終了〜。

書類を事務所のオネーサンに渡してあっという間に新しい車検証と標章交付〜。

ナンバーにペタペタと標章を貼って今日は終了!
今回の車検での費用は…。
代書手数料 ¥ 1500
光軸予備検 ¥ 2100
検査手数料 ¥ 1700
自賠責保険 ¥13400
重量税 ¥ 5000
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計 ¥23700
結論:
バイクの維持費は250ccも900ccもさほど変わらない!