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現場でのアルバイトも後半戦になり、余裕も出てきた。
時間外労働も60時間を越え、足腰が痛い…、絶対全部残業つけてやる!! 朝から順調にラインが流れて、10時頃によゆーぶっこいて給湯室 にタバコ吸いに行き、事務の子とくっちゃべった後現場に戻って暫 くすると、突然ラインの機械が止まった。 エラーだよ、補機トラブル。 メインの機械に連動する機械のトラブルでメインが停止。 原因の補機を調べると…。 インバータエラー 過負荷か…、あ〜どうしよ、ドコが悪いんだろ? あ!そうだ!トラブルの時はアイツでも呼ぶか! めんどくさそーに機械直しにくる技術部の…。 って、俺だよ!! あ〜、オペレータやってたと思ったら営繕に早変わりかよ、まったく うまくできてるもんだ。 三相交流モーター→電磁ブレーキ/クラッチ→ギアボックス→機械部分 の順で動力が伝わる。 電磁クラッチとギアボックスはコクドベルトで伝達してるので、まず ソコを外してギアボックスを手回し。 問題なく回る。 一方クラッチは、回る。 じゃあなんだ?ブレーキか? モータの冷却ファンを回してみる。回んね、コレだ。 怪しいのはモータ+ブレーキ。モータがロックする確立は非常に低い。 (ベアリングロックなら直前に耳を劈く異音がするハズだがソレが無 かったので) だもんでブレーキを容疑者と断定。 ブレーキが解除されないままモータに電力を供給して過負荷になった と対策本部は仮定。 ブレーキが有効な状態になっているので、まず動作させるリレーを 外してみた。 ブレーキ緩解! ってコトはブレーキのメカ的なトラブルでは無いな。じゃ電気系か。 もっかいリレーを挿入。あることに気付く。 ん!?リレー動作してない。 そもそもリレーは動作してないのになんでブレーキ入るんだ? リレーをもう1回外して接点を凝視…。 ファーーーーッッック!!コモンがA接にくっついてるYO!! 接点溶着だね。新しいリレー(オムロン・LY2)を用意して代わりに挿入。 機械を運転させる。問題なく運転できる。 いや〜、いつもなら無事に動いた事を確認したら一服しに行くのが 締めなんだけど、復旧した後に運転するのは他ならぬ自分なんだよ ね〜、ファッキン! 結局復旧まで1時間もかかっちまったorz まあ夜勤でトラブるよかマシかなw |
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オムロンのリレーってよく壊れるんですかね。
うちの溶接機もオムロン製のリレー不良で一度修理しましたよ。 >>ぬっき〜
コメント早っっ!! 今回のはオムロンのリレーが悪いと言うよりも、LY2を選定した 機械メーカーが悪いと思う。 …と言うのも、ワリと大きめの電流が流れる機器の動作にLY2 じゃ容量不足だったのかなとも思えるからさ。しかも動作が割 と頻繁だし。 接点容量の大きな電磁開閉器に置き換えて余裕を持たせよ うかな〜、と、思ったり思わなかったりw |
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